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伊藤かりん最後の手紙・斉藤優里卒業スピーチ MC全文 [アンダーライブ2019横浜アリーナ]

乃木坂46の23枚目シングル「Sing Out!」発売記念として横浜アリーナで行われたアンダーライブ2019でのMC全文の書き起こしです。
伊藤かりんがこのライブを最後に卒業、ライブで読まれた手紙の全文と、斉藤優里のスピーチも全文テキスト化しています。
最後にライブ終了後の伊藤かりんと斉藤優里のインタビューもあります。

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アンダーライブ2019 横浜アリーナMC全文

伊藤かりん・斉藤優里登場

寺田蘭世

みなさんこんばんは、せーの

全員

乃木坂46です。

中田花奈

横浜のみなさん盛り上がってますかー?
はい、とういうことで横浜アリーナにアンダーライブが来ちゃいました!
23枚目シングル「Sing Out!」の発売記念ということでここ横浜アリーナで三日連続のライブをさせていただくんですけど、初日、本日アンダーライブが担当させて頂きます。
はい、乃木坂でね単独でライブをここ横浜アリーナでしたのは、2周年バースデーライブぶりなの

樋口日奈

結構前だね

中田花奈

そう、めちゃめちゃ前。1期生2期生とかね。覚えてます?

寺田蘭世

覚えてます。研究生だった。

中田花奈

そっか!まだ研究生だったの?すごいね、なんか。

寺田蘭世

春メロ踊りましたよ。

中田花奈

やったねぇ、歴史を感じますね。じゃあ早速ねメンバーにも意気込みを聞いていきたいなと思います。じゃまずは、ひなちま。

樋口日奈

はい。ありがとうございます。今日から乃木坂のライブが三日間あるということで、初日なのでちょっと乃木坂史上最高のライブに今日はして、明日から良いバトンをつなげていきたいなと思ってます。皆さん私たちと一緒に最高のライブにしてくれますか?よろしくお願いします。

中田花奈

いいね、盛り上がってますね。はい、じゃあ続いて葉月。

向井葉月

向井葉月です。私は今かなさんも言ってたように、2周年ライブに私は来ていたので

中田花奈

え?お客さんとしてってこと?

向井葉月

はい、そうです。だからその時から本当に大好きだった乃木坂になれて、今乃木坂として横浜アリーナでライブしてるので、みんなから憧れられるような素敵なライブにしたいと思います。よろしくお願いします。

中田花奈

いいね、なんか夢があるね。今日ここに来てくださってる女性の方にはなると思うけど、これから乃木坂にねなるかもしんない方とかいるかもしんないからね。男性が手を挙げてるの見えますけど一応今のところ乃木坂は女性メンバーだけになってますので。でもうれしいねこっちからしても、来てもらってるのもうれしいしね。いい事ですよ。そしてですね、今日ここでスペシャルなメンバーが来てくれてますのでお呼びしたいと思います。ゆったん!かりん!

伊藤かりん

スペシャル~

中田花奈

スペシャルですよ、どう?自己紹介とか

斉藤優里

自己紹介?

中田花奈

どう?どう?キャッチフレーズとかやっとく?

伊藤かりん

大丈夫大丈夫、最後にそんなことしなくていいのよ。でもね今ね、5曲裏で見てたんですけど、もう私たちずーっと号泣ですもう

中田花奈

もう目真っ赤じゃん

伊藤かりん

もうみんなが可愛くて

斉藤優里

でも、やっぱり出れない曲とかも多かったりしたので、裏で踊り納を私たち個人的にやってて、したらもう立ち位置急ぐ事とかもうないんだねとか思ったら自爆しちゃって自分たちで。もっと泣いちゃうみたいな出来事もありました。

中田花奈

そう二人は卒業するということで、今日はね、盛り上がっていきましょうね。

伊藤かりん

お願いします。

中田花奈

今日はほんとに沢山の方が来てくださってて、バックステージにも沢山、ありがとうございます。みなさんもよろしくお願いします。そしてですね、今日dTVチャンネルのほうで生中継しちゃってます。見えてますか?dTVチャンネルで見てくださってる方、ありがとうございます。あのね画面越しにでも盛り上がっていてほしいなと思います。最後まで見ていってください。はい、ということでここからはこの12名でお送りしていきたいなと思います。よろしくお願いします。

全員

お願いします。

中田花奈

はい、じゃあ続いての曲に行きたいと思いますので、蘭世ちょっと盛り上がる感じの曲フリにお願いしてもいいですか。

寺田蘭世

任せてください。じゃ頑張ります。乃木坂46は好きか~!!アンダーライブは好きか~!!次はこの曲です。どうぞ!

和田まあやのモノマネ

和田まあや

後半4曲はユニットコーナーということで「2度目のキスから」と「心のモノローグ」と「Against」と2度目の・・ん?違う違う「釣り堀」をやりましたけども、純奈釣り堀どうだった?

伊藤純奈

えっと・・お歌をねいっつもかりんとやってたんだけど・・・最後だったから・・・ごめん。ちゃんと歌ってね、純奈今日ハモだったんだけど、ちゃんと支えてあげようと思ってたんだけど、全然歌えなくて・・・

和田まあや

上手だったよ、上手でしたよね。すっごい気持ちが伝わってきた。よかったよ。

山崎怜奈

じゅんちゃん涙収まるまでちょっと休憩してる?

伊藤純奈

ありがとうございます。

和田まあや

じゃあザキちゃん。

山崎怜奈

ザキちゃんはAgainst参加してましたね。まあや大先生と一緒にね。あとれのも一緒にリハの前後に居残りして特訓したんですダンスの。大変だったね。

和田まあや

今までのアンダーライブの中で一番苦戦したよね。

山崎怜奈

したしたした。びっくらこいた。

和田まあや

びっくらこいたね。でも終わってさっき、終わったね~ってハイタッチして達成感でいっぱいです。

山崎怜奈

お疲れさまとありがとうの気持ちでいっぱいです。

和田まあや

じゃあクリスさん。

吉田綾乃クリスティー

はい。私は「心のモノローグ」を蘭世さんとかなさんとやらせていただいたんですけど、振り分けきたじゃないですか、今回はユニットはこのメンバーですよみたいな。その時にその二人の名前を見て、あ私はついに大人系になんか、歳は大人なんですけど、大人のほうにいれられちゃったな、いれられちゃったなっていうか

中田花奈

いやだったの?

吉田綾乃クリスティー

いや、やっぱかわいいとかのほうがいいから。初めてやったんですよ今回、こういう感じの振り付けを。こんなヒールをはいて。

山崎怜奈

30cmぐらいあったよね。

吉田綾乃クリスティー

今日初めてそれを履いて

和田まあや

それ奪った、まあやのネタ。奪いました私のネタを。

吉田綾乃クリスティー

スルーしちゃおうとしちゃった。

山崎怜奈

後輩に適当にイジられるキャラだから。

吉田綾乃クリスティー

違うよ、違う違う。いい経験になったなっと思って。

和田まあや

かっこよかった。

山崎怜奈

見ました?

和田まあや

見た。もうリハからずっと見てる。ずっと見てるよ。こういうのとか見てるし。すっごい良かった。

山崎怜奈

もう一回やって。

和田まあや

こういうのとか。

山崎怜奈

盛ってる絶対盛ってる。

和田まあや

いいの。ちょっと盛っちゃうクセがあるから。

吉田綾乃クリスティー

ありがとうございます。

和田まあや

ちょっとレパートリーにいれとくねそれ。私のモノマネの。

山崎怜奈

いつかね、乃木坂工事中で見れる日がくるかもしれない。

和田まあや

もうリハ期間でいっぱい取得したんで。いつかあればね。

山崎怜奈

そうだよね。

和田まあや

暑い。

山崎怜奈

暑いね、これ脱ぎたいね。

和田まあや

31度もあるんですよ今日。早く脱ぎたいこれ。・・・あっ!あって言っちゃった。このイヤモニの言葉に対してあって言っちゃった。すいません。じゃあじゃあ次の準備ができたということなので、続いていきましょう。この曲です。どうぞ。

先輩をちゃんづけで呼んでざわつかせるクリスティー

樋口日奈

ありがとうございます。すごいね。暑い。汗びっしょり。みなさんありがとうございます。ザアンダーライブっていうぐらい熱い盛り上がりをありがとうございます。はい、ここで前半戦が終了となりました。ありがとうございます。そうなんですよ、きっと皆さんもいっぱい力を出してくださったと思うんでちょっとここは一旦休憩ということで楽に過ごして下さい。ステージバック席もありがとう!はい、ここではですね、もうすぐ卒業するゆうりとかりんとの思い出をこのメンバーに聞いていきたいなと思ってるんですけれども。じゃあまずは、琴子!

佐々木琴子

はい。そうですね、あのゆうりさんとの思い出が今回のライブで出てきまして、今さっきやってた「日常」っていう曲でBメロでウェーブする、向かい合ってウェーブするところがあるんですけど、ゆうりさんと目あってニヤニヤしながら、あのリハも本番もやって、その後一緒に歌割やるんですけどそこがすごく楽しかったです。

樋口日奈

注目ポイントでしたねそこは。今回ゆうりは「日常」踊ってるメンバーじゃないんですけど、アンダーライブの為に覚えてくれてね1から。結構難しい曲だけど。

中田花奈

ダンスナンバーだし。しかも明後日もさ~ゆったんはライブに出るから、覚える量すごい多かっただろうにね「日常」のハードな曲までちゃんと覚えてくれてありがたいです。

樋口日奈

なんか琴子はかりんとの思い出言うかと思った。

佐々木琴子

あ~確かにそうですね。アンダーライブでかりんちゃんとの思い出もたぶんいっぱいあるんですけど、ちょっと忘れちゃって。でも今回のライブでもかりんちゃんとの注目ポイントもあって、この後やる曲でかりんちゃんと向かい合って踊る曲があるんですけど、そこで目が合うんです。合わせなきゃいけないんですよ。

中田花奈

そんな事務的に言うんだ。笑

佐々木琴子

あわせなきゃで。リハの時に「絶対泣かせに行く」っていわれたんで、そこで私は白目をしてやろうと思ってます。

樋口日奈

もはや見ないっていう。

佐々木琴子

泣いちゃうから。

樋口日奈

みんな注目しちゃうね。見とかないと。楽しみだね。じゃあ続いて、れの。

中村麗乃

はい。そうですね、私かりんちゃんとなんですけど。3期生本当に全員お世話になったと思うんですけど、ライブがあるごとに、私たち三期生が参加してない楽曲のフリとかを残って教えてくれたりとか、あと積極的に「わかる?」って声かけてくださったりとか、本当に何か色んな所に目を向けてくださってて、すごく本当に感謝してるなーっていうのと、さっき楽屋でかりんちゃんがみんなに手紙を書いてくれてたじゃないですか。なんかもあんなのみたらもうね・・涙が出てきちゃいますね始まる前から。

樋口日奈

ちなみに読んだ?れの。

中村麗乃

まだ読んでないです。

中田花奈

読まなくても泣けるっていう。わかる。読んだ人いる?
え、みんな読んだんだ。泣いちゃうと思ってうちもさ読まなかった人なの。

樋口日奈

始まる30分前くらいに読んだ。泣いちゃうなと思って。

中村麗乃

ちなみに蘭世さんもね、手紙をくださって。

樋口日奈

ね~ありがとね~。ゆうりも裏で円陣の動画まわしてたりして。もうほんとに。思い出だね。今日最後だけど今日でまた思い出がいっぱい出来たなって思います。皆さんもまだまだ私たちと一緒に思いでつくっていきましょう。よろしくお願いします!じゃあそろそろ着替えたかな?じゃバトンタッチするね。

向井葉月

はい。いいお話が沢山ありましたけども。私たちもね、かりんさんとゆうりさんの思い出を話しましょうよ。

伊藤かりん

うれしい。

向井葉月

なんかある人、じゃあまあやさんから。

和田まあや

え~ありすぎるくらいあるんだけど、ゆっちゃんは1期生だし寮も一緒に住んでたから、なんか卒業する感覚がまだなくて、かりんちゃんもそうだけど、ずっと一緒にいるから、なんか明日から現場にいないんだって思うと。

伊藤かりん

そうだよ。

和田まあや

そうだよって言わないで。

伊藤かりん

そうなのよ。でも事実なのよ。

和田まあや

だからその、旅行に行こうってかりんちゃんと言ってて、だからゆっちゃんとかりんちゃんと一緒に旅行に行きたいなって

伊藤かりん

よかったじゃん、誘われたよゆうり。

斉藤優里

え、いいの?この話、もともとかりんとまあやが二人で行こうって話してたんですよ。で、リハの時にもやっぱ一応MCの確認でやるんですけど、その時は誘ってもらえなかったんですけど、今誘ってもらって、いいの?混ざって。

和田まあや

いいよ、むしろ来て。

斉藤優里

すぐ行っちゃうよ。お邪魔させていただきます。すいません。

向井葉月

じゃあ次ほかのメンバーに聞いてみましょう。あや。

吉田綾乃クリスティー

はい。

向井葉月

ある?

吉田綾乃クリスティー

あるよそりゃあるよ。私かりんちゃんなんですけど。

伊藤かりん

ほい、ありがとう。

吉田綾乃クリスティー

かりんちゃん、私が先輩の中で初めて自主的にちゃんづけにしようと思った先輩なんですよ。ちまちゃんもちまちゃんって呼んでるんですけど、ちまちゃんとはラジオのお仕事で流れでじゃあちまちゃんって呼びますってなったんですけど、かりんちゃんはもう自分の意志で呼んでみようと思って、最初のアンダラの期間の時に勇気をだしてかりんちゃんと呼んで。

伊藤かりん

いや嬉しかったよ。めちゃめちゃ。まだその時はやっぱ3期生と初めてのアンダーライブだったから、とんでもなく距離あったんだけど、でも呼び方ひとつ急に心が近くなった気がするじゃない?でそういうところからすごい仲良くなれたなって思ったんだけど、葉月険しいねどうしたの?

向井葉月

そのかりんちゃん呼びは3期の中でもすごいざわざわしたんですよ。先輩をちゃんづけ?みたいになったんですけど。でもやっぱりそれは、かりんさんの人柄

伊藤かりん

私が呼んでってみんなにすごい言ってたから、呼んでくれて嬉しかったです。ありがとう。

向井葉月

いいですね。いわれてないですけど。

伊藤かりん

言ったよう。葉月にも何度も言ってるよう。

向井葉月

ほんとですか。

吉田綾乃クリスティー

この場を借りてなんですけど、ゆうりさんの事も、ゆうりさんという呼び方を卒業しようかと思いまして、呼ばれててすごい可愛いなって思ったのが「ゆっちゃん」で、れんかとかも呼んでるんですよ3期生で。ゆっちゃん可愛いなっておもって、私心の中でずっとゆっちゃんって呼んでたんですよ。

斉藤優里

心の中で?口に出してよちゃんと。

吉田綾乃クリスティー

口に出す勇気がなかったので

斉藤優里

全然、どうぞ今日から。

伊藤かりん

じゃあ呼んでみ。

吉田綾乃クリスティー

ゆっちゃん。

斉藤優里

は~い。なんだこれ。

伊藤かりん

微笑ましいな。

向井葉月

じゃあ、れなさんにも聞いちゃおうかな。

山崎怜奈

はい。ザキさんいきます。あのザキさんは、かりんちゃんは同期でもあり、年の離れたお姉さんでもあり、ダメなことはダメ、いいことはいいって真っすぐ言ってくれる先生みたいな感じで、手紙をくれたって件があったと思うんですけど、ザキンは泣ける内容じゃなくて傷つく厳しい内容書いてるから読まないほうがいい本番前にって言われたんです。

伊藤かりん

そうすごいねなんかザキンの事褒めるの恥ずかしいから、普段褒めないんだけどお手紙は9割褒めて1割辛辣な内容にしてみたの。ぜひ帰ったら読んでみてください。

山崎怜奈

かりんちゃんは将棋で頑張ってて、私は日本史のお仕事を沢山させていただいてて、乃木坂に今までなかったジャンルで仕事をしている仲間意識といいますか、を勝手に内心抱いてて貴重な存在だったのでとんでもなく寂しいですけど楽しんでいこうと思います。

伊藤かりん

あと帰ったらゆっくり読んでください。

山崎怜奈

はい読みます。

向井葉月

じゃあ、まあいい感じに思い出に浸ったところで、まだまだ盛り上がっていきましょう!はい、それでは次の曲どうぞ!

センター寺田蘭世の熱いスピーチ

寺田蘭世

ありがとうございます。今披露した「涙がまだ悲しみだった頃」も、なんだろう伊藤さんがセンターやってて、すごい歌詞もいい歌詞で、かりんちゃん伊藤さんがやってくれたっていうのがすごくなんかなんだろ思い出、私もすごい好きな楽曲だから、なんかかりんちゃんが笑顔で踊ってるの見て、、、

伊藤かりん

ありがとう。すごい好きな曲だったから嬉しかったです。

寺田蘭世

私も大好きで、今日こうやってこうオープニングからここまですごく、何か歌って踊って乃木坂にはいい楽曲たくさんあるんだなって、すごい歌ってる自分自身も心を動かされる瞬間がすごく多くて、でもなんかいろんなアンダー曲とか歌ってると、なんかなんだろうな、楽しいだけじゃないこともすごいいっぱい思い出して、なんか、ん~って、すごい当時はすごくこう、なんだろう、子供っぽい言い方すると、なんかいじけたりそれをぶつけようみたいなので頑張ってきたんですけど、なんか今日このライブをやって、なんていうんだろう、今までのことは無駄じゃなかったんだなって思えることができるライブになりました。
ありがとうございます。
で、それでみんなに会えたことも良かったなって、すごい卒業のねライブも兼ねてるから余計に染みて、なんかまたこんなこと言ったらお前言葉強いなぁみたいな誤解されちゃいそうだなって思うけど、すごく簡単に表すと、私は生まれ変わってもなんかまた乃木坂46として活動して、寺田蘭世としていきたいなと思えるぐらいファンの皆さんもここにいるメンバーも私の宝物誇りです。
はい。とりあえずみんなのことがすごくすごく大好きです。
そして次の曲はそんな皆さんのために精一杯歌いたいなと思います。
聞いてください。誰よりそばにいたい。

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寺田蘭世の挨拶

寺田蘭世

ありがとうございます。
あぁ~緊張した。みなさんどうだったでしょうか~。
はい、ということで今日本当にこのメンバーでこのみなさんと出来て本当に幸せな時間でした。
本当にありがとうございました。

全員

ありがとうございました。

寺田蘭世

ばいばーい!

蘭世のプッチョヘンザ!とゆったんの長い話

中田花奈

アンコールありがとうございます。

全員

ありがとうございます。

中田花奈

はい、ということで、そろそろ最後に近づいてきちゃってるんですけども、じゃあまずはゆったん。

斉藤優里

はい。ありがとうございます。

中田花奈

ゆったんはね明後日もね一応ライブには出演するんですけど、今日来てくださった皆様にメッセージとか。

斉藤優里

あのメッセージを23枚目に参加もしてないのにも関わらず、ライブに2公演、出させていただくって本当に嬉しいですしめちゃくちゃありがたいなと思ってまして。
でアンダーライブってやっぱ最高だなって思ったのが今のアンコール1曲目の「生まれたままで」の蘭世の煽りが初めて聞いたんですけど「プッチョヘンザ!」ですよ。
今までのアンダーライブで聞いたことなかったでしょ。

寺田蘭世

すいません。あの~これが私です。っぽいでしょ。

斉藤優里

そのなんか自由な感じとかが出来るのがなんかアンダーライブのすごい素敵な私的には良いところだなって思っていてステージ上からじっくりファンの人と目を合わせるのって何年経っても、めちゃくちゃ恥ずかしい、ちょっと照れくさい部分もあるんですけど、トロッコとかお立ち、地方のアンダーライブでお立ち台とかがあった時に、本当ファンの皆さんの目の前に行っちゃうんですね。
で、やっぱりその時ってやっぱりなんかその、なんだろうな楽しもうっていう気持ちのがめちゃくちゃ強くなってしまって、そういう時って自分からめちゃくちゃ目を合わせにいってしまうんですね。
だからそこでアンダーライブってやっぱ不思議な何かパワーがあるんだなってめちゃくちゃ思いました。
自由に衣装を選んだりとか自由に曲ができるアンダーライブが本当に大好きですし、ここにいるメンバーももちろん好きですし、スタッフさんも大好きですし、ライブチームも大好きだし、衣装さんも大好きだし、メイクさんも大好き、、やばい。情緒不安定。
私こんなMCにするつもりはなかったんですけどめっちゃみんなのことが本当に大好きで、なんか私も蘭世の言葉を借りるなら、大切だしすごい乃木坂46のことをめちゃくちゃ誇りに思います。
で、ちょっと長いかなぁ?

中田花奈

いいよ、全然いいよ。

斉藤優里

ごめんね、もうちょっとだけしゃべらせて。
でね、あの~乃木坂46でキラキラした衣装を着せていただいたりとか、あの~大好きなお歌を歌わせていただいたりとかできたことが本当に幸せでした。
まだ残りのライブも残っていますが、みなさん今日は足を運んでいただき本当にありがとうございましたー!
アイドル最高です。みんな大好き。えへへへ。

中田花奈

可愛いなぁ、ゆったんらしいよね。はい、じゃあ続いてかりんちゃん。

伊藤かりん

ちょっとおしゃべりは後でゆっくりさせてもらおうと思いますが。

中田花奈

アンダーライブをすごい支えてきてくれたメンバーだけど今日はね次の曲を選んでくれたんですよね。

伊藤かりん

はい。・・・あ~泣いちゃう。・・ふ~、次の曲はですね、えっと乃木坂に入る前から私が大好きだったメンバーのセンター曲でサビの歌詞もすごい素敵だしそれを絶対に最後に歌いたいって決めたので、みんなで歌いたいと思います。
それでは聞いてください。
泣いたっていいじゃないか!

伊藤かりん卒業の手紙全文

中田花奈

かりんちゃん、どうでしたか?

伊藤かりん

はい。真ん中でこんなに囲まれて歌うのは寂しかったけど、でも歌えてよかったです。ありがとうございます。

中田花奈

ありがとう。今日はね、お手紙をね書いてきてくれたんだよね。

伊藤かりん

はい、ふ~読みきれるかなぁ。
すみません少しお時間をいただきます。
言い残すことがないようにお手紙を書きました。

まずは両親に。
小さい時からアイドルに憧れていたけどオーディションに落ち続けて、その度に私にどう声をかけたらいいか難しかったよね。
それでも、遅咲きではあったけど乃木坂46という最高のグループに入ることができたのはパパ譲りの運の強さかな。
ライブも握手会もお仕事も1度も休むことなく活動できたのは元気な身体に産んで育ててくれたおかげです。
伊藤かりん1番のファンとして一緒に全国飛び回って応援してくれてありがとうございました。
ママ今すごい泣いてると思うけど、涙を拭いてアイドルとしての私を最後まで見届けてね。

続いてスタッフさん。
メンバー1人1人と向き合ってくれるスタッフさん達のおかげで、私は私のやりたいお仕事をできたし、将棋にも出会える事ができました。
アンダーライブの時はみんなで輪になって話し合ったり、スタッフさんが泣いて気持ちを伝えてくれたりして、私たちもその期待に応えたくて頑張ってきました。
心も体も大変な時もあったけどスタッフさんたちがいつも明るく良い空気作りをしてくれたおかげでここまで楽しくお仕事ができました。
ありがとうございました。

続いてメンバー。
3期生のみんな、出来上がってるグループに入るの大変だったよね。
覚える曲数も膨大だし、年齢も違うし、丁度1年前の初めて一緒にやったアンダーライブの時はどうなることかと思ったけど、たった1年で頼もしくなったね。
4期生も入ってきたし、これからは先輩という立場でみんなが思う乃木坂46を伝えていってあげてください。

1期生のみんな、今更だけど後輩なのに親しくし過ぎてごめんなさい。
こんなに仲良くなれると思ってなくて改めてびっくりしています。
1期生という目標があったからずっと頑張ってこられたし、私の大好きな乃木坂の雰囲気を作ってくれた1期生をいつまでも尊敬しています。
みんなのことが大好きなので、あと10年はメンバーとして頑張ってください。
応援しています!

2期生のみんな、2期生は最初から同じ境遇ではなかったけど神宮でやった2期生コーナーの時に、全員バラバラの場所で、それぞれで戦ってたんだなと改めて実感しました。
初めて1つになれた気がして、あの時を堺に2期生への愛が日に日に強まっています。
14人いた2期生もこれで9人になってしまうけど、まだまだしぶとそうな子が残っているから。
これからもたくさん2期生の存在感を示していってね。
そして来年の3月28日にみんなの1年の頑張りをまた聞かせてください。

そして最後にファンの皆さん、今までありがとうございました。
私は結局、選抜には1度も選ばれませんでした。選抜だけにこだわらないという姿勢でやってきたけど、確かに選抜に入ることができていたら世界が広がってまだ知らない素敵な未来があったかもしれません。
それでもやっぱり私がアンダーにこだわるのはアンダーライブが大好きだったから。
アンダーライブに出たかったから。だから私は、自分の通ってきた道になんの悔いもないし、自分をかわいそうだとも思いません。
自分のアイドル人生を誇りに思っています。
そんな大好きなアンダーライブを地元で開催して、そのステージでアイドル人生を終えられること、本当に恵まれているしこれ以上の幸せはありません。
私はアイドルというお仕事が大好きだったからとっても寂しいけど、今日のこの景色、みなさんの笑顔を心に焼き付けて次のステージでも頑張ろうと思います。
約6年間応援してくださりありがとうございました。
そしてこれからは一緒に乃木坂46を応援しましょう。
本当にありがとうございました。

中田花奈

ありがとう。個人的なありがとうがでちゃった。

伊藤かりん

かなちゃんあと十年後は何才だろう。

中田花奈

えっと今年25になるから35歳になる!

伊藤かりん

いけそう。

中田花奈

いけるかな。

伊藤かりん

大丈夫。応援してるね。

中田花奈

頑張るね。

伊藤かりん

ありがとう。・・あ~あ泣かせちゃった。

中田花奈

すいません、えっと、はい、これでね次がホントに最後の曲になってしまうんです。だからみんなで楽しく歌おうね。

伊藤かりん

歌おう!

中田花奈

じゃあ準備に入りましょう。

伊藤かりん

かなちゃん大丈夫かな。

寺田蘭世

泣いたらいつもこうだから大丈夫。

伊藤かりん

そうだよね。いつも通りだ。

寺田蘭世

知ってるこれ見たことある。

中田花奈

すびばせん。

寺田蘭世

すごい素敵だねみんな。

伊藤かりん

いいチームだね。

寺田蘭世

いいね。ありがと。
じゃあ最後はいつもの曲で終わりたいと・・大丈夫?

中田花奈

大丈夫。

寺田蘭世

終わりたいと思います。
ありがとうみんな大好き。
では聞いてください。乃木坂の詩。

寺田蘭世のアンコール締め

寺田蘭世

ありがとうございます。
はい、ということで、無事終えることができました。
ほんとにありがとうございます。
はいそして今日アンダーライブを無事終えることができたんですけど明日あさってとまた横浜アリーナの方でライブがありますので、来るよって方も来れないよーって方もぜひメンバーの応援の程よろしくお願いします。
本日は本当にありがとうございました。

全員

ありがとうございました。

寺田蘭世

はい、ということでかりんちゃんとゆうりさん、最後なんもしゃべらない?もういい?

伊藤かりん

言い切った言い切った!

寺田蘭世

じゃあ終わりだ!ほんとに楽しいライブでした。本日は本当にありがとうございました。

全員

ありがとうございました。

伊藤かりん最後の最後にセンター

伊藤かりん

ダブルアンコールありがとうございます!
全員いる?少ないねアンダーメンバー。
12人いるみたい。
Wアンコールいただいたね。

寺田蘭世

しゃべっていい、しゃべっていいよ。

伊藤かりん

でもね歌いたいから曲いかない?

寺田蘭世

そだね、早く曲いきましょう!いいよふって。

伊藤かりん

曲名いう?内緒にするね。
最後ラスト一曲行くぞー!
この曲です!

伊藤かりん地声で最後のあいさつ

寺田蘭世

いいね~、決まった。センターだった。

伊藤かりん

センターだった?

寺田蘭世

かりんちゃん最後のかっこいい!

伊藤かりん

みんなおかえり。ありがとうみんな。
楽しかったね最後1曲。
終わりたくないけど終わりはくるね。
じゃあいつもの最後にやっとくか。
(マイクなしで)みなさん本当に!

全員

(マイクなしで)ありがとうございました!

伊藤かりん

アンダーライブ!最高!!
ありがとうございました!!

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アンダーライブ2019終了後の伊藤かりんと斉藤優里

斉藤優里

どうもーdTVチャンネルをご覧の皆さんアンダーライブを終えた斉藤優里と

伊藤かりん

伊藤かりんです。

斉藤優里

お疲れ様でした。

伊藤かりん

ありがとうございます。見て頂いて。

斉藤優里

それでは早速なんですけども今日のMVPさんにお話を聞いていきたい、いただき、、聞いていきたいと思います。

伊藤かりん

大丈夫?

斉藤優里

はい、だいじょぶです。今日の本日ハイライトと、ハイライトとは、一体どこだったんでしょうか?

伊藤かりん

いったん落ち着こうか?もう一回聞いてみる?

斉藤優里

それでは伊藤かりんさんに本日のハイライトを聞いていきたいと思います。本日のハイライトいかがだったでしょうか?

伊藤かりん

いやでも真面目にハイライトが全部。

斉藤優里

ほんとですか?

伊藤かりん

え?バカにしてる?

斉藤優里

いえとんでもございません。

伊藤かりん

でもほんとにうぬぼれから出ましたけど私、自惚れで最初煽りをしたのが、これからみんなのとこに行くよ~ゆうりと私~ちゃんと見ててねみたいなこと言ったんですけど、もうカモンカモンが鳴った瞬間から、もうこの辺(目の下)が重たくなっちゃってもう泣きましたね。
でしかもしかもなんですけどそれで私達花道みたいな外周みたいなとこに行ったんですよ。
外周でイチポジで踊ってたんですけど、その目の前が私のご両親と言うか家族ご一行がもうほんと目の前で

斉藤優里

こわい!

伊藤かりん

怖いよね

斉藤優里

そんなことってあるんだね。

伊藤かりん

そう泣いてました皆さん。

斉藤優里

もうしょっぱなからかりんの家族も全員泣いてた。

伊藤かりん

泣いてました。自惚れは楽しい曲ではなかったです。

斉藤優里

そっか、最後のね、踊り収め?

伊藤かりん

そう踊り収め。

斉藤優里

踊り収めがちょっと悲しい曲。

伊藤かりん

悲しかった。でもその次の曲、13金、なんか斉藤優里さんなんか何言ってるかわかんなかったとこあったんですけどその辺はどうでしょう。

斉藤優里

そうですね、13日の金曜日すごい大切な曲なんですけれども、私結構あの間奏中煽ったりするんですけど、おかしいなって思って汗かなって思ったらなんか涙がいっぱいドバドバ出てきちゃいまして、あのほんとにたぶんめっちゃ可愛い顔で、ほんとキメッキメ、これがいつ世に出回ってもこの人可愛いって思われるくらい頑張ろうって思ったんですけど、たぶん本気で配信ブスだった。
まじであのねグチャグチャになりすぎて純奈になだめられて綾ティにもなだめられて本気でヤバかった。

伊藤かりん

確かにちょっと心配になりました。

斉藤優里

だよね、モニターみた?

伊藤かりん

モニターは見たけどなんか、そこは別にかわいかったよ大丈夫。

斉藤優里

ほんとに?

伊藤かりん

ただなんか「早い!」っていうツッコミだけ。

斉藤優里

早い?そんなんありましたタイミング?

伊藤かりん

やっぱこう、最後に向けて泣いてほしいみたいな、演出の人にもあんま最初はみたいな、後半でって言われてたんですけど私たちね、しょうがないよね。

斉藤優里

そこはちょっと仕方ないっていうことで暖かい目で見守っていただければなと思います。でも配信見てくれてる人はあたたかいひとしかね、いないから大丈夫か。

伊藤かりん

はい、そして、ユニットについて聞いて欲しいなって

斉藤優里

それでは、本日一番自分がかっこよく決まったなっていう瞬間どこだったでしょうか?お聞かせください。

伊藤かりん

まあかっこよくは残念ながら決められなかったんですけれども、「釣り堀」歌わせていただきまして。
やっぱりずっとアンダーライブハモリとかで歌をやってきたので、心を込めてと思ったらイントロでねやられてしまいまして。
Aメロ歌えず、最終的に純奈と号泣して終わったんですけれども。
それ終わってはけたら、着替え場で斉藤優里さんという方がですね、うちら以上に号泣していらっしゃってびっくりしました。

斉藤優里

それに言わせて頂きますと。二人のお歌はもう聞くタイミングってマイクを通してあんまりないなと思ってその後悔、Aメロが歌えなくて後悔しているかもしれないんですけど、逆に私的にはもうそれがグっときちゃって、綺麗に歌えてるより、その涙をこらえながらっていう部分がやっぱり感動しちゃいまして、思わず泣いてしまいました。ほんとにマジでめっちゃかっこよかったよ。

伊藤かりん

ありがとう。でも二度目のキスから超かわいかった。

斉藤優里

うれしい~やった~ありがとうございます。ちなみにこのアンダーライブのユニット曲は、かりんちゃんもそうなんですけど私もちょっと最後ということで自分たちがやりたいなと思った曲をちょっと選曲させて頂いて、やらせていただいたんですけど、かりんちゃんは釣り堀、私はブリブリの王道アイドルソングを最後に収めたかったなと思ったので2度目のキスを選ばせていただきました。

伊藤かりん

いろいろありましたね。お手紙とかもね私読みましたし、優里もスピーチやりまして、泣くねやっぱりね。

斉藤優里

ってかお手紙ほんとに書くのうまいね。

伊藤かりん

ありがとうございます。

斉藤優里

すごすぎた。結婚式レベルのお手紙だった気がする。

伊藤かりん

もうネタは出し切ったから、いつか結婚式やるときはもうネタないと思う両親への言葉もうないと思う。

斉藤優里

大丈夫。もう一回いける。パパとママね結婚するころにはちょっと忘れてるかもしれないから。

伊藤かりん

忘れてるか。でもすごい考えてきたのをメンバーもすごい聞いてくれてファンの方も聞いてすごいうれしかったです。さあ、そういう事で、私本日でアイドル人生終了なので、すでに元乃木坂46となりましたがすごい楽しいライブでした。ゆうりもね明後日ありますけど。

斉藤優里

はい、そうなんです。私ももうすぐ、ライブ自体は最後になります。まだ卒業はまだちょっと先になんですけど、すごい楽しかったですね。

伊藤かりん

いい思い出できました。みなさんご覧いただきありがとうございました。

斉藤優里

ありがとう!ばいばーい!

伊藤かりん

ばいばーい!

斉藤優里

またどこかで~!

伊藤かりん

どこかで会いましょう!

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乃木坂に対するコメント

  1. 中西 より:

    ライブ見られなかったので嬉しいです。
    でも余計みたくなったり。笑
    蘭世のプチョヘンザ生で見たかったです。
    ライブ終了後のかりんちゃんとゆったんも見れたんですね。
    dtv入っていればよかった。