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乃木坂46歴代センターのスピーチin東京ドーム

乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 FINAL! IN TOKYO DOMEでの歴代センターメンバーのスピーチ集です。
スピーチしたメンバーは、
生駒里奈・白石麻衣・堀未央奈・西野七瀬・生田絵梨花・齋藤飛鳥の6人です。

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歴代センターのスピーチ 真夏の全国ツアー2017

生駒里奈のスピーチ

生駒里奈

今こうして乃木坂46で東京ドームのステージの上に立って、昨日と今日ここまでやってきて、すごく実感したことがあるんです。
それは自信を持つということはこういうことなのかなっていうことです。
自信を持つっていうことは、ステージの上に立つ人間は必ず持たなきゃいけないものって初期の頃に言われて、メンバーにもスタッフさんにもファンの皆さんにも自信持って頑張ってって言ってくれました。
でもその言葉がずっと私には持てなくて。
その言葉が一番嫌いだった時期もありました。
でも今わかったような気がします。
ここでみんなで笑顔で歌って踊ること、そのことが自信を持つということなんじゃないかなって思いました。
それを気づかせてくれたメンバーのみんなと、そしてファンの皆さんに感謝を伝えたいなと思います。
本当にありがとうございます。

白石麻衣のスピーチ

白石麻衣

乃木坂に入って6年。
悔しいことも辛いことも悲しいこともたくさんありました。
でも今こうやってここまで頑張ってこれてきたのは、メンバーのみんなと支えあってきたこと。
そしてファンの皆さんにもこうやって支えられてきたことがこうやって6年間頑張ってこれたんだなって思います。
そして、今こうやって東京ドームに立てていること。
こんなにも素敵な景色を見られる見られて本当に嬉しく思いますし、皆さんをこのステージに連れてこれたのも本当に嬉しく思います。
こんなにも素晴らしい景色を見させてくれて本当に皆さんありがとうございます。

堀未央奈のスピーチ

堀未央奈

私は乃木坂に入ってすぐセンターに選ばれました。
初めは孤独と不安で目の前がとても真っ黒になりました。
ですがファンの皆さんやここにいるメンバー、皆さんに支えられて今までこうやって活動を続けられました。
初めはセンターに立つことがすごく怖くて、ライブも不安しかなかったけど、今はすごく楽しめていることが何よりも嬉しいです。
そしてまだまだ未熟者なのにこんな素敵な東京ドームというステージに立てたことは本当に皆さんのおかげだと思っています。
そのことを噛み締めてこれからも一生懸命頑張っていきたいなと思います。
いつもありがとうございます。

西野七瀬のスピーチ

西野七瀬

私は元々自分のことが全然好きじゃなくて。
自信も持てないし、なんか面白いことも言えないし、アイドルらしくないし、そういうところがずっと嫌で必死に頑張ってた頃もあったんですよ。
なんか自分らしくないけどこうした方がいいのかなみたいな思ってやってた時期もあったけど、もう6年やってきてなんかうやって無理に自分らしくないことは無理しなくてもそれでもこう好きだと言ってくれる方がいるからなんかそのままの自分でいいんだなと思わせていただいて、そこからすごく気が楽になって今なんかそのままの自分で楽しんで活動できていて、だから本当に応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちも伝えきれないくらいあると思うしあります。
乃木坂って私にとって本当にすごい大きいこの人生の中ですごい大きなことだったからそこで成長できた姿とかお何か近くで皆さんに見ていただけていることもすごく嬉しいので本当にありがとうございます。
これからもどんどん私変わっていくと思いますけどそれがいいようになればいいんですけどその姿をずっと見てて欲しいなと思います。
これからもよろしくお願いします。

生田絵梨花のスピーチ

生田絵梨花

私はこの東京ドームライブ二日間やって、あのこの6年間自分の中でもまあいろいろ紆余曲折はあったんですけど、6年間ここまで続けてこられて本当に良かったと心から感じました。
今日最後のステージだったメンバーも、一緒に立つのは最後のステージだっていうメンバーもいますし。
それはすごく寂しいけれどここに立てたのって今まで卒業したメンバーの力もあると思うし本当に出会いと別れが多いなとひしひし感じます。
ファンの皆さんもずっとここまで応援してくれた方もいれば、いろんな事情があって離れていってしまう方もいますし、かと思えばこれからもしかしたら好きになってくれる人もいるかもしれないし、そういうバトンをこれからもどんどんどんどんつなげてここで終わりじゃなくてここからもずっと坂を登り続けられるグループであれたらいいなと思います。
そして私も本当に今できる力を最大限に絞って活動に取り組みたいと思いますし皆さんともっといろんな景色を一緒に見たいなと思います。
これからもよろしくお願いします。

齋藤飛鳥のスピーチ

齋藤飛鳥

6年前、乃木坂の最年少として加入して、そんな私ももう10代最後の年を迎えています。
子供だった私も、泣き虫だった私も、全部受け入れて暖かい場所をくれたのが私にとっては初めての居場所が乃木坂46でした。
私自身は何もできないし、私が言うことではないですけど、きっと皆メンバーもそれぞれ自信がない子がいたりとか、自分の居場所だったり疑問を持ってる子がいたりとかもすると思うんですけど、こうして今ここに自分たちの足で立ててるっていう事がすごく大事だなと思っていて。
でもそれってきっとスタッフさんだったり、ファンの皆さんだったり、いつも応援してくれたり助けてくれる周りの方々のお陰っていうのは間違いないなと思っています。
自信ってやっぱりそれぞれ違うと思うんですけど。
まだ自分に自信は持てないけれど、私にとっては支えてくれる皆さん、メンバーのみんなが最大の自慢だなって思います。
そんな自慢の人たちとだったらどこまでも上へ上へ一緒に登っていきたいなとすごく今感じています。
(東京)ドームはひとつの目標だったので達成感がメンバーもファンの方もあるかもしれないんですけど、乃木坂46は全然ここで止まるべきではないと思うし。
まだまだやりたいことやらなければならないことがたくさんあると思うので皆さんに一つ一つ見ていただきたいなと思ってます。
これからもどんどんどんどんさらなる高みに登って行けるように頑張りますので 皆さん乃木坂46をこれからもどうぞよろしくお願いします。

上記の映像は「乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 FINAL! IN TOKYO DOME」に収録されています。

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